- 想定年収
- 1,300万円 〜 2,000万円
- 勤務地
- 関東
- 仕事内容
- 企業が抱える不正リスク対応のサポートを、グローバルネットワークと専門性を兼ね備えたプロフェッショナル集団『当社Forensics部門』のコンサルタントとして、一緒に実現しませんか。
◆Forensicsとは
不正調査サービス(Forensics)とは、約80ヵ国、5,000名超の専門家から構成される、EYの不正調査、不正対策、コンプライアンス専門のサービスラインです。
多様なキャリアバックグラウンドを有する各種専門家集団と、
EYのネットワークを活かしたグローバルレベルの高品質な対応力で、有事・平時対応のサービスをワンストップで提供します。
◆業務内容
EYグローバルが開発した、クライアント向けクラウドプラットフォームの日本導入・展開・運用に関する以下の業務を担当いただきます。
メインでお任せしたい役割は導入?運用フェーズです。
※クラウドプラットフォームの詳細については、面談にて説明させていただきます
海外開発チームとの連携・調整(英語)
- Teams会議、メール、チャットを通じた日常的なコミュニケーション
- 国内での業務要件を整理し、海外開発チームへの伝達・開発依頼
- 仕様確認、課題管理、進捗報告などのプロジェクトマネジメント業務
※英語でのコミュニケーションが発生しますが、社内の英語対応可能なメンバーが適宜フォローに入る体制のため、すべてを単独で対応いただく想定ではありません。
システム導入展開
- リリーススケジュールの調整・管理
- ユーザーカスタム機能の開発導入
- アカウント設定
システム運用管理
- ユーザーアカウント管理・棚卸
- 利用状況のモニタリング、データ管理、トラブル対応
ドキュメント整備・報告業務
- 国内運用における手順書や各種ドキュメントの作成・更新
- 社内向け報告資料の作成など
◆本ポジションのやりがい/魅力
EYグローバルが開発したクラウドプラットフォームの日本導入・展開・運用に関する業務を担当いただきます。
将来的には、クラウドプラットフォームの技術責任者(テクニカルディレクター)としてご活躍いただく、
Forensics事業部における不正調査やFDAにおけるデータ分析などの業務に関わっていただく、といったキャリアパスも描けます。
周りにはデータ分析やサイバーセキュリティなどの多様な技術者や、コンプライアンス専門家、公認会計士など、さまざまば分野のプロフェッショナルと関わることができます。これまでの専門領域に軸足を置きつつあらたな成長にチャレンジしたい、という方にとっては非常に大きなやりがいを持って取り組める職場です。
◆EYにおけるForensicsの強み
EY Forensicsは、大きく2つのグループで構成され、それぞれに多様な専門家が在籍しています。
「I&C」(Investigation & Compliance)グループ:IT以外の専門家によって構成、不正調査を行う会計専門家、コンプライアンス・法律専門家、当局出身者など。
「Technology」グループ:データサイエンティスト、ディスカバリー専門家、サイバーセキュリティー専門家等。不正発見・防止に向けたデータ分析を行う「FDA」、電子証拠のITサポートを行う「eDiscovery」チーム、サイバー攻撃への対応を行う「Cyber」チーム、の3チームに分かれています。
各グループやチームは協力関係にあり、「One Team」のEY Forensicsとして案件に取り組んでいます。
また、「監査法人内におけるアドバイザリー部門」として他ファームとは異なる組織体系を持ち、EY内の各種サービスラインや監査部門等との強固な連携のもと日々新たなシナジーを生み出しています。