- 想定年収
- 700万円 〜 1,200万円
- 勤務地
- 関東
- 仕事内容
- 【仕事概要】
タクシー配車サービス『GO』の実現に欠かせない車載アプリ(タクシー車内で動いているAndroidアプリ)の開発と継続的な改善をします。
GO Inc.は技術力を強みとしていますが、技術そのものを目的とした会社ではなくプロダクトに向き合うことを大切にしています。 ユーザーの課題やニーズを理解し、より良い体験を追求しながら開発を進めていきます。
今後はタクシー配車にとどまらず、社会課題解決に向けてより複雑なシステムを含めたモビリティプラットフォームを作り上げていきます。
▼参考記事
タクシーアプリ「JapanTaxi」と「MOV」をわずか5ヶ月で統合―― 開発責任者が語る、新タクシーアプリ「GO」誕生秘話
エンジニア向けイベント「GO Tech Talk」
【業務内容】
タクシー車内で利用するAndroidアプリの開発をお任せします。
現在開発中の車載アプリは、大きく2つあります。これらの車載アプリは、Bluetoothやシリアル通信といったIoTならではの技術や工夫があります。
■タクシー業務アプリ
タクシー乗務員の日々の営業をサポートするためAndroidアプリを開発しています。このアプリは、ナビのような車を利用する業務で一般的に利用する機能を備えていることはもちろん、タクシー配車アプリ『GO』の注文を受け付ける役割も担っています。『GO』で注文いただいたお客様を、快適に目的地までお送りできるようサポートしています。
■後部座席設置タブレット向けアプリ
タクシー後部座席に設置したAndroid端末向けアプリの開発です。本タブレットは、デジタルサイネージの機能の他、「GO Pay」をはじめとした各種QR決済、クレカや電子マネーによる決済など、乗車いただいたお客様にタクシーをより快適にご利用いただくための機能を提供しています。
【部門からのメッセージ】
■技術領域全部入りで市場価値UP・全てを繋ぐエンジニアに!(リアルタイム・ハイトラフィック・IoT・AI・大規模・地理情報・決済・ハードウェア)
・IoT・AI連携スキルを身に着け希少価値のあるエンジニアになろう
・AIもアプリもバックエンドもできる、全方位で事業に向き合えるエンジニアになろう
■2600万DLの社会インフラアプリを通じて全日本人に幸せを届け、明日の日本をより豊かに
・何十年も残る、日本中の移動を司るリアル系サービスを作ろう
【開発環境】
プログラミング言語:Kotlin
ライブラリ類等:Android Jetpack, Kotlin coroutines, Firebase, AWS etc.
CI/CD:CircleCI, Bitrise, GitHub Actions
【所属組織】
各プロダクトごとにAndroidエンジニア5人程度のチームです。プロダクトマネージャーやデザイナー、営業の方など、様々な部門の方と日々一緒に議論を重ねながら開発を進めます。
【組織風土】
■オンボーディング
GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。
業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。
配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。
■エンジニア組織風土
エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。
テックブログや、YouTubeでの月1回のTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、幅広く技術情報発信に取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。
GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア ( が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。
それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。