国内連結会計・経営管理ソフトウェア企業グループ
【AVANT GROUP】企業投資室 マネージャー/シニアマネージャークラス
- 想定年収
- 900万円 〜 1,500万円
- 勤務地
- 関東
- 仕事内容
- 【会社について】 1997年に創業された当社は、東証プライム市場に上場する企業です。 当社の中心的なドメインは、お客様がより迅速かつ的確な意思決定を行い、説明責任をもって事業を運営できるよう支援し、お客様の企業価値の向上に貢献する経営情報システムを提供することにあります。これらの取り組みを通じて、企業価値の向上および長期的な株主価値の創出を実現しています。 創業者CEO森川のリーダーシップのもと、創業から約30年が経過しましたが、当社は現在も成長の途上にあります。さらなる成長を遂げ、全世界のお客様のニーズに応え、企業価値向上に貢献するため、日本発のグローバルB2Bソフトウェア企業となることを目指し、ビジョンとして「BE GLOBAL」を掲げています。 【部署について】 戦略マテリアリティである「お客様の企業価値向上に役立つソフトウェア会社」およびビジョン「BE GLOBAL」を実現するうえで、資本を戦略的に活用し、企業価値向上に資する事業ポートフォリオを構築していくことが重要な経営テーマとなっています。 その中核的な役割を担うのが企業投資室です。 企業投資室は、当社のMVVを実現し、日本発のグローバルB2Bソフトウェア会社となるべく、M&AおよびCVC(コーポレート・ベンチャリング)を通じて、企業価値向上に資する事業ポートフォリオ経営を推進する専門組織として、2026年度に新設された部署です。M&A戦略の立案・実行から、買収後のPMI、スタートアップ投資に至るまでを一気通貫で担います。 企業投資室の管掌役員はグループCFOであり、室長はグループ執行役員が務めています。また、企業投資室はグループCEOおよび投資委員会へダイレクトにレポーティングを行う組織です。 MVVの実現、ならびにC-Suiteエグゼクティブによる経営意思決定の中枢に近い立場で、経営陣およびグループ全体を支え、資本を活用した非連続な成長、イノベーションの創出、企業変革への貢献を実現することが、企業投資室のミッションです。また、企業投資室自体が「資本を活用した企業価値経営のCenter of Excellence(CoE)」となることを目指しています。 【仕事内容】 企業投資室に所属し、M&AおよびCVC(スタートアップ投資)を通じて当社の成長戦略を推進していただきます。 国内投資および海外投資を担当するグループ長へのダイレクト・レポーティングのもと、ソーシングからエグゼキューション、クロージング後のPMIやモニタリングまで、当社グループ及び投資先の企業価値向上を目的とした一連の投資プロセスに参画し、段階的に業務領域を拡張していく想定です。 単なるディール実行にとどまらず、対象会社とともに戦略的価値を創出し、中長期的な成長を実現することを重視しています。 ?戦略・テーマ設計に際しての市場分析および個社分析 ?オリジネーション/ソーシング ?評価・投資検討 ?ディール・エグゼキューション ?PMI/投資後バリューアップ ?各種レポーティング資料の作成 【応募者へのメッセージ】 当社はグループ従業員数約1,700名規模の組織ではありますが、企業投資室の業務においてはフラットな組織運営と迅速な意思決定がなされます。多くの意思決定はグループCEOやグループCFOをはじめとする経営陣との直接的なコミュニケーションを通じて行われます。 企業投資室は、国内外のM&A(主としてマジョリティ投資)からベンチャー投資まで、幅広い領域に携わることができる稀有な環境です。多くの組織ではM&Aとベンチャー投資が分業され、担当領域や地域が限定されることが一般的ですが、当室ではその枠を超えグローバルかつ多様な投資実務を経験し、プロフェッショナルとしての視野とスキルを大きく広げることが可能です。 また当室は新設されたばかりの組織であり、投資実務の仕組みやプロセスもこれから洗練されていく段階です。既存の枠組みにとらわれず、組織の立ち上げから参画し、投資活動の基盤づくりや新たな価値創出に直接貢献できる、そんなダイナミズムと創造性に満ちたフィールドが広がっています。 一緒に、この意思決定スピードの速い組織の中で、スピーディかつダイナミックに仕事を進め、社内外に対して、この変化のスピードが早く、成長機会に満ち溢れたB2Bソフトウェア業界および資本市場において評価される事業ポートフォリオ経営を実践し、インパクトのある成果を創り上げていきましょう。
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