- 想定年収
- 1,000万円 〜 1,500万円
- 勤務地
- 関東
- 仕事内容
- 当社は開発主体のIT業界のなかで早期から「品質保証」に着目し、品質保証業務を標準化、仕組化したことで、IT業界で特異的な存在感を放つ企業へと成長しました。FY2025売上高は1,298億円、グループ会社数は42社(2025年9月時点)を数え、連結従業員数も1万5千人を超えるなど、圧倒的なスピードで成長をつづけております。
事業領域は品質保証に留まらず、DX/ITコンサルや開発、さらにはM&Aによりサービスラインナップを広げ、デザイン、マーケティング、カスタマーサポート、データ分析なども手がけております。直近では当社の企業成長のノウハウを提供する経営コンサルティング事業の立ち上げと上場コンサルティング会社との資本業務提携も実施しました。
その成長を担っている重要な戦略の1つがM&Aです。
当社におけるM&Aは、当社でのサービス提供領域拡大のために実施しています。
東証適時開示ベースで2025年8月期には5件のM&Aを発表し、日本でも最多クラスを誇ります。
今後もIT業界で圧勝し、このIT業界を「日本を代表する基幹産業の一つ」になるよう牽引すべく、当社では国内・海外のM&Aを積極的に行っていきます。
本ポジションでは、さらなるM&Aの量とスピードの加速、そして当社のシナジー向上にむけ、以下をお任せします。
■具体的な仕事内容
・M&A案件のエグゼキューション全般に関わる業務
・デューデリジェンス、ストラクチャリング、事業計画の策定、企業価値の分析、契約交渉、クロージング、各種開示などの実行をPMとしてリード
・ターゲット案件の探索・リストアップ、持込案件の分析、候補企業向け提案書作成、アプローチなど
▼当社におけるM&A/PMIの位置づけ
グループ全体で3,000億円という売上目標を掲げているため、M&Aは当社の経営戦略において非常に重要な取り組みの1つとなっています。同時に、M&Aの成功はPMIによってシナジーを最大化させることができたときであるため、PMIも非常に重要です。
なおその一環として、2022年3月に投資子会社を設立しました。 当社のM&A戦略を担うべく、投資機能をもつ当社100%出資の会社で、累計6件の投資実績があります。M&A推進室のメンバーには、この投資子会社の運営にも携わっていただきます。また、投資子会社を運用会社として行うファンド運用業務にも参画いただきます。投資子会社では、ソフトバンク・ビジョン・ファンドのファウンディングメンバーである佐々木陽介氏を顧問としてお迎えしており、グローバルな知見をもつな方々と接点をもちながら、ダイナミックにM&A戦略・資金調達などをさらに進めていきます。
■仕事の魅力
●業務の幅
・当社が検討しているM&Aの件数は、年間約300件(国内でも最多クラスといえる件数)
・今後もこのスピードを落とすことなく少数精鋭でM&Aを実施していく
・エグゼキューション能力を磨いていくことができる
・M&Aの一連の業務/ファンド運営に携わることができる
●キャリアの広がり
・ご志向性に合わせPMIにキャリアを広げていただくことも可能
・経験豊富なメンバーの元で経験を積める
‐グループ経営推進本部の本部長はM&Aアドバイザリーファーム、総合商社を経て当社に入社
‐M&A推進室のメンバーも、日系金融機関、外資系証券会社、日系メガベンチャーなどを経て当社に入社
<グループ経営推進本部M&A推進部>
・2025年11月に、グループ経営の重要性が高まっていることを踏まえて、M&A/PMIから海外事業までを管掌する本部として組織を再編
▼16名体制
・部長(40代)
・M&A推進部:約6名(室長、マネージャー、アソシエイト、アナリスト)
・PMI戦略部
・海外事業推進部
・戦略企画室