求人概要
採用背景
業務内容
企業が抱える不正リスク対応のサポートを、グローバルネットワークと専門性を兼ね備えたプロフェッショナル集団『当社の不正調査部門』のコンサルタントとして、一緒に実現しませんか。 ◆Forensicsとは Forensic & 不正調査サービス (Forensics) とは、約80ヵ国、5,000名超の専門家から構成される、EYの不正調査、不正対策、コンプライアンス専門のサービスラインです。 多様なキャリアバックグラウンドを有する各種専門家集団と、 EYのネットワークを活かしたグローバルレベルの高品質な対応力で、有事・平時対応のサービスをワンストップで提供します。 ◆業務内容 ・コンプライアンスリスク対応支援:グローバルコンプライアンス態勢構築、贈収賄リスク対応支援、競争法リスク対応支援 ・不正対応支援:不正リスク評価支援、モニタリング/改善対応支援 ・不正調査:会計不正、品質偽装等の各種調査委員会等の支援 不正調査の対象は、会計不正、資産の不正流用、情報漏洩など、多岐に渡ります。 調査の手法としては、証憑書類の調査、関係者へのインタビュー、関係者が送受信したメールのレビュー、構成員向けアンケートなどがあります。 コンプライアンス分野では、リスク評価、規程の策定支援、コンプライアンスプログラムの評価などを行います。 対象は、コンプライアンスリスク全般の場合もあれば、贈収賄やカルテルなど特定のリスクの場合もあります。 ◆EYにおけるForensicsの強み EY Forensicsは、大きく2つのグループで構成され、それぞれに多様な専門家が在籍しています。 「I&C」(Investigation & Compliance)グループ:IT以外の専門家によって構成、不正調査を行う会計専門家、コンプライアンス・法律専門家、当局出身者など。 「Technology」グループ:データサイエンティスト、ディスカバリー専門家、サイバーセキュリティー専門家等。不正発見・防止に向けたデータ分析を行う「FDA」、電子証拠のITサポートを行う「eDiscovery」チーム、サイバー攻撃への対応を行う「Cyber」チーム、の3チームに分かれています。 各グループやチームは協力関係にあり、「One Team」のEY Forensicsとして案件に取り組んでいます。 また、「監査法人内におけるアドバイザリー部門」として他ファームとは異なる組織体系を持ち、EY内の各種サービスラインや監査部門等との強固な連携のもと日々新たなシナジーを生み出しています。
採用要件
【必須】 ・下記いずれかのご経験(3年以上) 〇内部統制構築・評価業務 〇内部監査業務 〇不正調査業務 〇海外子会社管理業務 〇企業向けコンサルティング業務 ・簿記3級以上 ・MS Office(Word、Excel、PowerPoint)実務操作スキル ・コミュニケーション力および協調性 ・積極性/主体性/論理的思考 【歓迎】 ・TOEIC700以上 ・より規模の大きな案件・海外オフィスと協働するグローバルな案件、外部専門家として企業の経営層に対してのアドバイザリー業務に興味のある方 ・英語力を活かしたい方 ・コンサルタント業務での分析・考察に興味・関心のある方 ・公認会計士、USCPA等の外国会計士資格を有する方
| 学歴 | 大卒以上 |
|---|---|
| 語学 | 英語力尚可 |
| 資格 | 不問 |
企業概要
| 企業名 | 外資系大手監査法人 |
|---|
勤務条件
| 想定年収 | 500万円 〜 3,000万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 関東 |