外資系大手監査法人
金融規制・金利指標改革アドバイザリー【FS-RFM】
- 想定年収
- 600万円 〜 3,000万円
- 勤務地
- 関東
- 仕事内容
- ■【FS-RFMについて】 当社あらた有限責任監査法人のFS-RFM(レギュラトリー・フィナンシャルマーケッツ・アドバイザリー部)は、当社およびグローバルネットワークが蓄積したコンプライアンス、金融規制等に関する専門性を武器に、国内の大手金融機関に対して、金融規制対応支援、金利指標改革対応支援、アンチ・マネー・ローンダリングに代表される金融犯罪対策支援、グローバルコンプライアンス態勢構築支援、コンプライアンス・デューデリジェンスを始めとする非財務アドバイザリー領域において、業界をリードする最良最適なサービスをクライアントとの強固な信頼関係に基づいて提供します。 当部は、当社が2019年7月1日付で新設する「コンプライアンス&レギュラトリーグループ」の中核を担う部門として、同日付で当社あらた有限責任監査法人内に新たに設立しました。 ■【職務内容】 1.金融規制対応アドバイザリー 店頭デリバティブ規制をはじめとする市場規制、バーゼル規制等への対応や業務の高度化支援(システム高度化やデジタライゼーション対応等)を行っております。また、その他今後のビジネス展開を検討する上でも重要な要素となり得る金融規制への対応や、それらを契機としたビジネスモデルの転換等、幅広い変化への対応を総合的にご支援しています。 2.金利指標改革対応アドバイザリー 金利指標改革対応アドバイザリーでは、2021年末に見込まれているロンドン銀行間金利(LIBOR)の公表停止に向けた対応の支援業務を行っています。 ■ポジションの特徴、魅力 ・候補者の方のご関心・ご興味をお伺いし、上記1もしくは2のいずれかのポジションで面接を実施いたします。 各分野ごとに経験豊富な専門家がいますので、現在未経験の分野であっても、選択された分野の専門家となるまで十分なサポートをいたします。なお、キャリア形成のため、複数の分野をご経験いただくこともございます。 ・当部では、ご本人のキャリア形成のため、弊法人全職員を対象とした資格試験補助制度に加え当部の業務に関連した部門独自の資格試験補助制度(合格祝金支給や年会費負担)を設けております。 ・海外出張や海外当社とコラボした海外案件も多いため、英語を活かしたい方、グローバル志向が強い方にはご活躍いただける機会の提供が可能です。
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