求人概要
採用背景
業務内容
【PwC及びIURチームの紹介】 当社のインフラ・PPP部門は、日本へのPFIの導入のパイオニアとして、これまで20年以上にわたってさまざまなインフラ・PPP(官民連携パートナーシップ)に関するサービスを公共及び民間セクター双方に提供しています。インフラに関する専門性を持ったスタッフ80名超が、国内外、インフラの幅広い分野に関して、官民の多様なニーズにお応えし、時代に即したアドバイザリーサービスを提供します。 当部門は、大手企業や官公庁向けに、PPP方式等による海外の交通・都市インフラ、都市開発の投資案件形成に向けて、上流からの戦略・計画策定から下流におけるプロジェクトの実行まで携わり、事業開発や事業拡大の為の支援を行っています。その中で技術的な知見、事業スキーム構築や財務モデリングなど案件形成に必要なバックグラウンドを持つ方の活躍のフィールドが増えております。 【担当業務】 PPP方式等による海外の交通・都市インフラ、都市開発の投資案件を対象に、上流工程での市場調査、参入戦略検討、マスタープラン策定支援から、事業スキーム構築・財務モデル構築を含むフィージビリティスタディ、入札提案アドバイザリー、資金調達等のフィナンシャルアドバイザリーまで、事業企画立案から事業化までの業務を提供しています。 【担当業界】 海外インフラ海外展開を実施されている民間企業や、官公庁・公的機関による海外インフラ事業、PPP事業に関する民間企業向けの支援業務全般をターゲットにしています。 【担当領域】 交通(鉄道・空港・港湾・道路)、都市インフラ(上下水道、廃棄物処理、病院等)、都市開発分野を中心とした海外インフラ展開や海外PPPインフラ事業に関するアドバイサリー業務を提供しています。 【具体的なプロジェクト】 東南アジア・南アジアを中心に、全世界の交通・都市インフラ、都市開発案件の財務アドバイザリー、可能性調査、提案・入札・実行支援や、事業上流における市場参入戦略・マスタープランの策定支援、市場調査を行っています。 【人員構成】 コンサルティング会社(シンクタンク・技術系コンサル含む)、金融機関、インフラ・エネルギー関連の事業会社、官公庁、当社の他法人等、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されており、それぞれの専門分野・業務経験を活かしながら新しい分野にもチャレンジしています。 【部門からのメッセージ】 交通・都市インフラ、都市開分野などにおける日本企業のインフラ海外展開を支援しています。インフラPPP案件の形成、投資支援をコアに、日本企業による海外での新事業開拓、新たな国への進出の支援を行い、インフラ海外展開の新たな一歩をできるだけ早く踏めるように努めています。日本企業のインフラ海外展開支援を通じて、日本企業の競争力強化、ひいては日本再興に貢献しませんか。
採用要件
【業務経験】 以下のいずれかの業務経験をお持ちの方 ① 国際機関、中央官庁、政府系機関、地方自治体、総合商社、ディベロッパー、メーカー、インフラ運営事業者などにおいて、 交通・都市インフラ、都市開発分野の海外プロジェクトを対象とした業務に従事した経験を豊富に(3年以上)有する方 または 交通・都市インフラ、都市開発分野のプロジェクトを対象とした業務に従事した経験を有する方 (海外プロジェクト、PPPプロジェクトの経験があれば尚可) ② 財務・経営・技術等のコンサルティングファームもしくは金融機関において、 交通・都市インフラ、都市開発分野の海外プロジェクトを対象とした業務に従事した経験、もしくはアドバイザリーを提供した経験を豊富に(3年以上)有する方 または、 国内PPP/PFIプロジェクトの経験を有しているが今後海外PPP/PFI案件に関与したい方 監査法人、財務系コンサルタントとしての勤務経験があり、交通・都市インフラ、都市開発分野の海外プロジェクトに関与したい方
| 学歴 | 大卒以上 |
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| 語学 | ビジネスレベルの英語力必須 |
| 資格 | MBA優遇 |
企業概要
| 企業名 | 外資系大手会計系アドバイザリーファーム |
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勤務条件
| 想定年収 | 600万円 〜 4,000万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 関東 |