- 想定年収
- 500万円 〜 1,000万円
- 勤務地
- 関東
- 仕事内容
- 新領域への展開や新規事業展開が活発なDX(デジタルトランスフォーメーション)事業本部において、”事業を伸ばすデザインチーム”のリーディングをお任せします。
<具体的には>
・新たに立ち上げる大規模サイトや新規機能におけるUI/UXデザインや制作ディレクション、クオリティ管理等(目安=テンプレート数20以上、200ページ以上あるサイト)
・成長著しいDX事業本部のWeb・クリエイティブデザインを一端に担う、デザインチームの強化
※どこまで手を動かすか?
→最初は、「自らの基準を示すことでチームのクオリティ向上を狙う目的」で、手を動かす必要はあると考えています。
一方で、チームを作り上げていくにあたり、手を動かせるメンバーを採用してそのメンバーに依頼し、事業と接続できるようなクオリティ管理部分を担当する、という方針へ徐々にシフトしていくことも可能です。
<背景・役割>
DX事業本部は、新領域への展開や新プロダクトの開発を次々に進めて参りますので、それを横串で対応し、デザインの力で事業成長を加速させるミッションを担う本チームは非常に重要です。
そうした背景から、今後拡大が必須となるデザインチームにおける、事業本部のCDO(Chief Design Officer)を見据えた「組織づくり」にもチャレンジいただきたいと考えています。
◯DX(デジタルトランスフォーメーション)事業本部について:
「リアル産業の情報流通をリデザインし、バリューチェーンを再構築する」
本事業部は、データやマーケティング、テクノロジーによって、あらゆるリアル産業(=歴史があるが故に、デジタライゼーションが遅れている産業)の産業改革の実現を目指している事業です。
現在、我々が対峙しているマーケットは、中古不動産・リフォームなどのいわゆる「セカンダリーマーケット」です。
例えば…【中古不動産の領域】
・マーケットのイシュー:「クローズドな産業ゆえ、(選択肢が限られており、無思考的に意思決定しているなど)ユーザーが不利になっていること」です。また、マクロな観点では空き家問題にも繋がってしまっています。
・原因:戦後焼け野原になった日本がとった国家戦略(新築至上主義として経済活性化を実現する)に乗じた大手企業が、あらゆる情報を意図的にクローズドにして寡占市場にしてしまったためです。
<How:どうやって解決するか?>
「メディア(ポータルサイト)を起点に、バリューチェーンを再構築する」
→これまでの「ネット化」は、ポータルサイトなどのいわゆる『集客ツール』にとどまっており、バリューチェーン全体の取っ掛かりの一部しか解決できていません。ここに対し、
?日本で最多のパートナーを誇るポータルサイトを作成し、
(既に、不動産売却メディア・リフォームメディア共に最後発にもかかわらずNo.1を獲得済み)
?業界大手に対抗しうる「中小連合(全国1,700社以上)」を組成した上で、
?(バリューチェーン全体の最適化を実現する)プロダクト・サービスの開発をし続けると共に、
?マーケティングの力で波汲
?コンサルティング(人)の力で浸透させていくことで、産業構造の改革を本気で実現しに行きます。
※参考:
・自社の不動産売却メディア:
・自社のリフォームメディア:
上記のように、リアル産業にはDX(抜本的な全体最適)を進める上でいくつもの壁が存在します。
これを解決するためには、「Bizdev,力プロダクト開発力,マーケティング力,コンサルティング力,資金力」の5つが必要で、どれか一つでも欠けたら実現は叶いません。
とてもハードな挑戦ですが、だからこそ、当社がやるべき領域であることを確信しています。
また、DX事業本部では新領域への展開や新プロダクトの開発、さらには新規事業開発を積極的に進めており、2019年だけでも3領域で新プロダクトをリリースしました。また2020年も新プロダクトを複数リリースすることが決定しています。
◯ポジションの魅力
・積極的な事業創造:
社会的ニーズの高いリアル産業が数多くあるため、次代の柱となる事業の創出に関する機運に溢れています。
当社の得意技であるBizdev力を活用し、今後も積極的に新規事業の立ち上げをしていくため、新たな領域でのメディア立ち上げやクリエイティブ制作の増加が想定されます。
・潤沢な投資余力:
全社として高収益事業を持ちながら、DX事業本部単体としても十分な収益を上げられている状態のため、新規事業にアロケーションする資金が潤沢にあります。積極的かつ迅速な投資により、事業の加速度を早めています。
◯キャリアパス:
デビュー戦はDX事業本部を横断的に対応するデザインチームのMgrとしてジョインし、事業企画段階から入っていただき、事業部長と共にデザインの力を活かした事業推進を実行いただきます。
将来的にはCDO(Chief Design Officer)として経営陣と共に「当社のDX」をデザイン観点から推進する役割を担っていただきたいと考えています。